課題


・一定レベル以上の問題に対応できない。
・数学Ⅲに未習同然の分野がある。


方針


・基礎的な内容は難問題の演習から頭に叩き込む。
・苦手な分野(整数、数学Ⅲ全般)を追加で問題演習を積む。


主軸教材


1対1対応の演習

1対1対応の演習(例題360、演習371)

  • 数と式(例題12、演習12)
  • 2次関数(例題20、演習20)
  • 集合と命題(例題8、演習8)
  • 図形と計量(例題10、演習10)
  • データの分析(例題3、演習0)
  • 場合の数(例題12、演習12)
  • 確率(例題12、演習12)
  • 整数(例題18、演習18)
  • 図形の性質(例題12、演習12)
  • 式と証明(例題16、演習16)
  • 複素数と方程式(例題8、演習8)
  • 指数・対数・三角関数(例題15、演習15)
  • 座標(例題19、演習19)
  • 微分法とその応用(例題11、演習11)
  • 積分法とその応用(例題14、演習14)
  • 平面のベクトル(例題13、演習13)
  • 空間のベクトル(例題12、演習12)
  • 数列(例題16、演習16)
  • 極限(例題14、演習14)
  • 微分法とその応用(例題18、演習18)
  • 積分法(数式)(例題18、演習18)
  • 積分法(面積)(例題12、演習12)
  • 積分法(体積・弧長)(例題13、演習13)
  • 2次曲線(例題8、演習8)
  • いろいろな関数・曲線(例題8、演習8)
  • 複素数平面(例題14、演習14)
  • ⅠAⅡB(例題18、演習18)
  • Ⅲ(例題6、演習20)

 例題だけ1周した。スタンダード演習と対応しているので参考書として使う。


新数学スタンダード演習

新数学スタンダード演習

  • 1.高校数学の数式的基盤(25)
  • 2.集合と論証・命題(18)
  • 3.数列(17)
  • 4.場合の数(14)
  • 5.確率(数A)(19)
  • 6.整数(25)
  • 7.座標(19)
  • 8.平面のベクトル(14)
  • 9.空間のベクトル(20)
  • 10.三角・指数・対数関数(19)
  • 11.図形(29)
  • 12.微分法・積分法(数式)(15)
  • 13.微分法・積分法(応用)(20)
  • 1.微分(12)
  • 2.積分(数式)(17)
  • 3.面積(7)
  • 4.体積・弧長(9)
  • 5.極限(15)
  • 6.いろいろな曲線(14)
  • 7.複素数平面(15)
  • 8.実戦演習(数式編)(24)
  • 9.実戦演習(図形編)(22)

 1日10題をノルマに解き進める。理想は7月中に完成。秋までには必ず完成させる。


新数学演習

新数学演習


 9月の終わりに刊行されるので、10月から1日10題をノルマに解き進める。

 分野別の教材が終わっていない場合はそちらを優先する。

 問題数は推定200題程前後で順調に行けば12月中に完成。



分野別教材


ハッとめざめる確率

ハッとめざめる確率(例題63、演習15)


 何となくで合ってきた確率を確実に得点する。1日例題10題をノルマに解き進める。本文が冗長なので例題を解いた後に解説を読むようにしていく。新スタンダード演習のⅠAⅡBと並行。


微積分/基礎の極意

  • 計算力のチェック(28題)
  • 手筋・常識・落とし穴(221項目)
  • 有名問題・典型問題の解明(64問)

 ハッとめざめる確率が終了後に新スタンダード演習ⅠAⅡBと並行。


マスター・オブ・整数

  • 第1部(16項目、演習88、研究問題16)
  • 第2部 公式・イメージ・手筋まとめ(15項目)
  • 第3部 大学入試演習(18項目、例題18、演習45)
  • 第4部 興味深い問題の演習(18問)

 好きだけど苦手意識が強い整数を克服する。

 第3部の演習問題は除く。

 微積分/基礎の極意が終わり次第、主軸教材と並行。


マスター・オブ・場合の数

  • 第0部 数えるときの基本姿勢(例題7)
  • 第1部(14項目、演習67、研究問題16)
  • 第2部 重要手法のまとめ(11項目)
  • 第3部 大学入試演習(13項目、57問)
  • 第4部 興味深い問題の演習(18問)

 マスター・オブ・整数が終わり次第、主軸教材と並行。


解法の探求・確率

  • 原則編(14項目、例題40、練習問題52)
  • 演習編(3項目、演習60問)
  • 発展編(11項目、32問)

 マスター・オブ・場合の数が終わり次第、主軸教材と並行。


解法の探求・微積分

  • 原則編(9項目、例題44、練習問題88)
  • 実戦編(9項目、例題11、演習105問)
  • 体系編(4項目)
  • 仕上げのための良問集(16問)

 解法の探求・確率が終わり次第、主軸教材と並行。



志望校対策教材


東大数学で1点でも多く取る方法 理系編

東大数学で1点でも多く取る方法 理系編(89題)


 主軸教材の新数学スタンダード演習が完成したタイミングで解き進める。


入試の軌跡/東大

入試の軌跡/東大


 問題数は推定60題。東大数学で1伝でも多く取る方法 理系編を終えた後に解き進める。


東大の理系数学27カ年

東大の理系数学27カ年(164題)


 入試の軌跡/東大を終えた後に解き進める。



追加教材


ちょっと差がつくうまい解法


 主軸教材と分野別教材の合間に解き進める。


数学を決める論証力

  • 第1部 インフラアップ(21問)
  • 第2部 論理の運用(20項目、例題57)
  • 第3部 論証力が試される入試問題(例題17、演習25)

 主軸教材と分野別教材の合間に解き進める。


数学ショートプログラム

  • 第1部 問題演習(17項目、96題)
  • 第2部 発展問題演習(20題)

 主軸教材と分野別教材の合間に解き進める。


解法の突破口

解法の突破口(例題47、演習85)


 主軸教材と分野別教材の合間に解き進める。


思考力を鍛える不等式

  • 1.非負の和に直す式変形(8題)
  • 2.数学的帰納法で不等式を解く(7題)
  • 3.関数の利用(8題)
  • 4.Jensenの不等式(8題)
  • 5.相加平均・相乗平均の不等式(10題)
  • 6.コーシー・シュワルツの不等式(6題)
  • 7.並べかえの不等式(8題)
  • 8.不等式証明のテクニック(9題)
  • 9.不等式の拡張(1)(5題)
  • 10.不等式の拡張(2)(6題)
  • 11.不等式のイメージと論理(8題)
  • 12.立体と不等式(7題)
  • 13.解いて楽しい少し難しめの問題(14題)

 主軸教材と分野別教材の合間に解き進める。


解決へのアプローチ

  • 1.単純な事実に利用価値(5題)
  • 2.帰納的に考える(5題)
  • 3.合同式(7題)
  • 4.不等式感覚の要る整数問題(6題)
  • 5.いつか戻る(繰り返す)(6題)
  • 6.欲張り者の不等式(2題)
  • 7.凸な関数の不等式(8題)
  • 8.順序よく整理する(6題)
  • 9.頻出する素材に要注意(5題)
  • 10.特別な局面を考察する(5題)
  • 11.”斜交”感覚(6題)
  • 12.答えだけなら…(8題)
  • 13.素朴な感覚が入試を制す(4題)

 主軸教材と分野別教材の合間に解き進める。


方針をどう立てるか

  • 1.素数・互いに素(6題)
  • 2.nCrの素因数・公約数(5題)
  • 3.2001年~2010年の整数問題(4題)
  • 4.整式についての証明問題(5題)
  • 5.論理・発想の冴え(5題)
  • 6.一度は経験しておきたい方法(5題)
  • 7.図形が背景にある問題(6題)
  • 8.体積を求める(1)(5題)
  • 9.体積を求める(2)(5題)
  • 10.体積を求める(3)(6題)
  • 11.図形問題と手法の選択(4題)
  • 12.難問の学習方法(2題)

 主軸教材と分野別教材の合間に解き進める。


考え抜く数学

考え抜く数学(50題)


 新数学演習が完成して余裕があるときに限り解き進める。


考え抜く数学 理系編

考え抜く数学 理系編(50題)


 新数学演習が完成して余裕があるときに限り解き進める。


もっと考え抜く数学

もっと考え抜く数学(50題)


 新数学演習が完成して余裕があるときに限り解き進める。




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