自己採点の時点で相当悪いのは覚悟していましたが、やはり現実は甘くないですね。国語を受けなかったのが悔やまれる(スタート地点の実力を確認しておきたかった)。科目毎に軽く反省を書きます。



英語


 高校生の時に唯一校内平均近くを維持していた科目で、かといって大した成績でもないのに浪人してからも何となく後回しにしてきました(そういう意味では1番質が悪い)。今では何をしたらいいのか不明瞭であるという点で苦手科目です。長文読解くらいもう少し取りたかったです。

 二次試験型のリスニングは初めてでしたが、問題文に先に目を通すとどこかで聞いた覚えがあったので予告されていたリスニング音声が再生される時刻の5分前からザッと目を通していました。まあ!・・・結果は悪いですね。今はアルクから出ている東大英語リスニングを毎日聴いています。思ったよりは聴き取れますが、果たしてこれで効果が出るのか不安な毎日です。

 英作文が出来ていないのは対策不足もありますが、やはり英文法・語法の知識不足だと思います。英文法・語法の大問も悪いですね。



数学


 数学は高校に入ってからずっと1番の苦手科目(飽くまでも受験に使う科目の中で、本当のワーストは世界史)です。この歳になって大学への数学から出ている教材に手を付け始めました。最近は新スタンダード演習を毎日10問ずつ解いています。ⅠAⅡBがもう少しで1周終わりそうです。

 新スタンダード演習を解いていると、これまでどれかけ自分が数学から逃げていたかを思い知らされます。できないできないといいながらできるように努力してこなかった、ただそれだけのことです。今回の模試ではそれが顕著に現れました。人は簡単には変わりません。だから努力を続けます。

 数学と理科は既に2回解き直しをしてある程度仕上げました。



理科


 理科はすれば伸びる教科です(だと信じている)。それにも関わらず浪人してからもあまり成績が振るいません。これも数学と同じでやはり逃げてきた結果だと思います。

 今回は実力が出しきれず悔しいです。物理はあと20点以上は取れました。化学は定かではありませんが、少なくとも気体分野は取るべきでした。何故かって今回は後半で学習する分野が出題されておらず、あまり勉強をしていない私には取りやすいはずの試験だったからです(私は前の分野から学習しているので物理だと力学、化学だと理論がマシ。高校生の頃、英単語帳をやる気が出た時だけに開いて見ていたので最初の数ページだけを覚えていたのと同じ現象)。

 最近になって、物理をどう勉強していけばいいのかというのがわかったような気がしていますが、化学は依然不安です。

 物理はひらすら難問題の系統とその解き方を解き続けることにしました。化学は何となく買って読んだ原点からの化学が「これは!」となり新演習を処分して読み進めていますが、これで演習が足りるのか、網羅性に欠けるのではないか、といった疑念が湧いてきて、正直、かなり不安です(受験は面白い面白くないは排して効率を考える必要がある)。後で無難に化学の新演習をしておけば良かったという後悔をしないといいのですが。何にせよ理科は覚えることは覚えて典型的な解法パターンを押さえれば、きっと合格水準まで上がると信じているので、努力します。



総評


 結果がこれまでの杜撰な浪人生活を物語ってしまっているのでまとめることは少ないですが、とにかく努力が必要だと再認識させられました。

 次からは国語の試験もきちんと受けたいと思います。




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1 件のコメント:

  1. 理3、京医、阪医、医科歯科以外なら安全だと思います。来年は絶対に合格して下さい。

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